夫の知り合いの工務店に外壁塗装を依頼。契約内容は相場なの?

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外壁塗装を頼むとき、知らない業者に依頼するよりも知っている業者に依頼したほうが安心だという考え方があります。

ここで紹介する相談者さんの場合は、夫の知り合いの工務店に外壁塗装を依頼したケースになります。

知り合いということで、他店と見積もり比較をすることなく契約をしたそうです。契約内容としては、本来なら130万円かかるところを100万円でやるという契約だったそうです。

もちろん、見積書や提案もちゃんと説明を受けて契約をされています。
ただ、奥さんが本当にこの値段でいいのか、外壁塗装の相場を知りたくてQ&Aサイトに投稿されていました。

回答は塗装屋さんがされていましたが、施工内容と最終的な支払金額としてはまあまあ妥当な金額ではないかという回答でした。

しかし、知り合いの工務店に頼んだから安心だというのは、必ずしもそうでないことをアドバイスされえてました。

※参考Q&Aサイト:Yahoo!知恵袋
※表示価格と単価は調査時点となります。

この場合、元請けが工務店であり、実際に施工を請け負うのは下請けの塗装屋であることはよくあるわけです。

工務店が知り合いだからという理由で大幅に値引きをすると、それはそのまま下請けの塗装屋の利益を削ることでもあるわけです。

そうなると、場合によっては、手抜き工事につながることもあり得るわけです。特に、塗装というのは手抜きをしやすい業種でもあるからです。
ということを、回答していた塗装屋さんがアドバイスされていました。

依頼する側はなるべく安く済ませたい!施工する側は何とか利益を確保したい!下請けにも利益が出せるようにしたい!

こんな時、冷静な判断をしてくれるのが中立の立場になる第3者の機関になるわけです。

外壁塗装を依頼する施主の予算や希望を聞いた上で、厳選された数社に見積もり依頼と提案をさせ、施主が一番気に入った業者に施工依頼ができるようにエスコートしてくれます。

やはり、当事者同士では、行き違い思い違い解釈の違いが積み重なると、取り返しのつかない事態になることもありますからね。


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