外壁塗装の塗料「ペンキの種類」|油性と水性どちらがいいの?

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外壁塗装で使用される塗料の比較で悩むのがペンキの種類になりますね。ここでは、外壁塗料では油性ペンキ塗りと水性ペンキ塗りのどちらがいいのか実際の事例を参考に考察してみます。

築30年30坪の住宅で外壁塗装を検討することに。
その当時の下地工法はリシン掻落としでほとんどメンテナンスがなされていないままだったので外壁に亀裂もみられます。

外壁塗装の見積もり段階で悩んでいるのが、油性ペンキ塗りにするか水性ペンキ塗りのリシン吹き付け工法にするかです。

※参考Q&Aサイト:Yahoo!知恵袋
※表示価格と単価は調査時点となります。

油性ペンキ塗りの場合、雨をはじいて長持ちするような気がするのですが素地調整をしっかりしないと剥がれやすくなってしまいます。そこで、浸透型シーラーを塗布することをお勧める業者さがあります。そして、下地に微弾性フィラーなどを入れてから上塗りをすると良いようです。

一方、水性ペンキ塗りのリシン吹き付け工法の場合、1200種類という豊富な色から選べてツヤ消し仕上げも可能なのですが、リシン掻き落としに耐水性にリシン吹き付けとなると耐久性に不安があるという業者さんもあるようです。ちなみに、ツヤ消しの仕上げ材では、ジョリパッドやベルアートがあります。

これ以上のことは、実際に現地診断が必要な場合が考えられるので、業者を絞った段階で依頼してみるのもいいかもしれません。


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