外壁サイディングの厚さで10年後の再塗装が必要。

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外壁サイディングの厚さの選択で10年毎の塗装やシーリングなどのかかるメンテナンス費用に差が出てきます。

いろいろ調べてみると、サイディングの厚さで差が出てくるのが「16㎜」以上あるかないかで違いがあるようです。ちなみに、ローコスト住宅で有名なタマホームでも、16㎜が標準になっているそうです。

外壁サイディングの厚さが「16㎜」以下になってくると、10年毎の塗装やシーリング等のメンテナンスが必要になってきます。つまり、最初は費用を抑えているつもりでも、その後10毎のトータルのメンテナンス費用で考えると割高になる場合も考えられるわけです。

それならば、外壁サイディングの厚さを「16㎜」以上にしてスーパーシールを採用するとトータル的に安く済むかもしれません。

ただ、サイディングでメンテナンスが必要になるのはシールで、だいたい10~15年の間にシールの交換が必要になってきます。その際、足場を組んで外壁塗装も一緒に施工することになると考えられます。

※参考Q&Aサイト:Yahoo!知恵袋
※表示価格と単価は調査時点となります。

いずれにしても、外装サイディングを採用しても、将来の外壁塗装のメンテナンスも含めたメンテナンス費用は考えておく必要がありますね。

もし、今がその時であるならば、外壁のメンテナンス見積もりは最低3社から取り寄せることをお勧めします。そして、見積もり内容をどのように判断したらいいかは別の専門業者に相談するといいですね。


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