施工中に外壁を割られ補修してもらったが仕上がりが不満です!

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外壁塗装の見積もり依頼から業者の選定をして施工が始まっても安心が出来ないようです。

この相談者さんの場合は、外壁塗装の施工中に作業員が誤って、足場の固定金具で外壁に穴をあけてしまったそうです。

当然ながら補修をするのですが、足場が外され仕上がりを確認してみたら大変なことに。
明らかに補修跡が目立ちとても汚い!

当然ながら、補修のやり直しを依頼するのですが、これ以上は無理という回答で逃げられてしまうそうです。

この場合、依頼内容は明確にすべきです。
「穴の補修ではなく、元に戻してほしい!」・・・と。

サイディングやパネルであれば、「新しい外壁に張り替え、外壁塗装で使用した塗料と同じ塗料で丁寧に再塗装してほしい!」

どうも、施工した業者は下請けの業者だったようで、外壁塗装の見積もり段階で確認した時は元請けが施工する話だったようです。

こうなると、ちゃんと直してくれるのか不満と怒りがこみ上げてきますね。

ただ、冷静に判断すると、このような外壁塗装の施工を請け負う場合は、元請け業者はもちろん、下請けでも請負賠償保険に加入しているはずです。

ですから、施工中に起こった事故等はこの請負賠償保険で補償されるはずです。

これから外壁塗装を依頼しようとしている方は、請負賠償保険についても再確認してみる必要がありますね。

こんなことも、前もって知っているか知らないかで、万が一不測の事態が起こっても不満や不安の度合いが違ってくると思います。

ただ、外壁塗装を依頼する人は全くの素人です!
だから、見積もりを依頼する段階から気軽に相談できる第三者機関の相談窓口を持っておくことは大切ですね。


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