外壁塗装をしたときの足場が外壁を傷付けていた!ど~する?

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外壁塗装をするときに必要なのが足場です。
足場を組むのは、元請けから依頼を受けた下請けまたは孫請けの足場屋の仕事になります。

当然、外壁塗装の施工が完了すれば、足場は足場屋により撤去されます。
それがこの相談者さんの場合、足場屋の作業員が足場の固定金具を忘れて帰り、さらに防護ネットも張ったままになっていて、足場が強風に煽れたことで外壁を傷付けていたんです。

こんなことがあるんですね。びっくりです!
相談者さんにとっては、せっかく綺麗になったはずの外壁が傷ついただけではなく、どれだけの損傷があるのか不安と心配が尽きません。

この場合、外壁塗装を依頼したのが工務店や住宅メーカーであれば、元請けの施工管理責任となるので直接、工務店や住宅メーカーに相談することになります。また、直接、塗装業者に依頼したのであれば、施工管理責任は塗装業者になります。

※参考Q&Aサイト:Yahoo!知恵袋
※表示価格と単価は調査時点となります。

さて、問題は、足場の固定金具によって外壁に傷が付いたといっても、いったいどこまで傷が達しているかになります。つまり、外壁に亀裂(クラック)があるのか、内壁まで損傷はあるのかということです。

この場合まずやっておいたほうがいいのが、発見した時の状態を写真に撮り証拠写真を持っておくことです。足場の固定金具が原因で外壁が損傷を受けたという立証をする必要があります。

外壁や屋根裏を目視点検するだけで済まそうとする、納得いく説明や対応がない、といったことがあれば、やはり消費生活センターに相談する準備が必要になりますね。

こんなことにならないために、見積もりを依頼し検討する段階で、元請けの施工管理責任は誰か、下請けや孫請けを監督するのはどこか、何かあった場合の保証はどんな内容かもよく確認しておく必要がありますね。

この方の場合は消費生活センターが最後の砦?になっていましたが、外壁塗装の見積もりを取る段階で第3者機関の相談窓口を持っておくと安心だといえます。


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